愛知川砂利販売株式会社

 

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組合のあゆみ
  愛知川砂利採取業協同組合のあゆみ

  愛知川砂利採取業協同組合は、昭和31年に旧砂利採取法が制定されたのを契機に、同法の趣旨に沿うべく組合員42名により昭和32年4月に設立されました。
 その後、組合員の強固な団結力と相互扶助の精神により、幾多の難関を乗り越え砂利生産設備の拡充、業績発展を図ってきました。
昭和45年12月には、時代に即応すべき時間当たり300トンの生産能力の陸撰プラントを設置、昭和47年度より始まった琵琶湖総合開発事業などで需要の高まった地域の骨材給を果たしてまいりました。 その後も濁水処理設備の設置など改善を図り、組合創設50数年が経過しております。
 現在26名の組合員により構成され、年間10数万トン余りの砂利、砂等の骨材生産を図っています。

 当組合は、骨材産業として地域社会等と良好な信頼関係を維持することに最重点を置き、公害防止、自然環境との調和に十分配慮しつつ、良質な骨材資源の安定的供給を図り、骨材資源の確保に努めております。
今後とも、河川砂利の採取、陸砂利の原石確保等総合的に取り組んでまいりますので、当愛知川砂利採取業協同組合にご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

沿革
1957年(昭和32年)
4月
組合員42名で愛知川砂利採取業協同組合を設立
1962年(昭和37年)
4月
    砂利プラント時間当たり150トンの1号機完成
1963年(昭和38年)
9月
    砂利プラント時間当たり90トンの2号機増設
1965年(昭和40年)       旧愛知川町東円堂地先において大規模陸砂利採取開始する。
           
大規模陸砂利採取
1967年(昭和42年)
7月
    愛知川河口沖において、サンドポンプ船式による湖中砂利採取開始
         
新海浜沖サンドポンプ船式湖中砂採取
1969年(昭和44年)
12月
    旧愛知川町采女地先において大規模陸砂利採取開始する
1970年(昭和45年)
7月
    事務所と車庫、倉庫を新築
 
12月
    時間当たり300トンの砂利砕石混合プラント新設完成
           
砂利砕石混合プラント
1977年(昭和52年)
10月
    20周年記念式典が盛大に行う。
1979年(昭和54年)
9月
    自家給油所施設設置
1993年(平成5年)
12月
    愛知川河川改修により愛知川河口沖の湖中砂利採取事業廃止
1995年(平成7年)
7月
    事務所改装
1996年(平成8年)
9月
    国の中小企業高度化資金助成事業により公害防止施設(濁水処理設備)の完成
       
渇水処理設備・不純物除去設備竣工式
渇水処理設備
 
10月
    製品の不純物除去施設完成
         
不純物除去施設
1997年(平成9年)
10月
    組合と販売会社の事務処理の効率化および電算化完了
2000年(平成12年)
5月
    最新型ボールミル設置
           
新型ボールミル
2001年(平成13年)
6月
    日本砂利協会会長表彰受賞
2004年(平成16年)
8月
    最新型トラックスケール設置
 
10月
    経済産業大臣表彰受賞
  2006年(平成18年)
9月
    創立50周年記念式典及び記念事業を行う。
           
50周年記念式典
  2006年(平成18年)
11月
    細砂プラント生産設備増設
           
細砂プラント増設
  2011年(平成23年) 12月     プラント砂増産設備工事  
           
砂増産設備
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